端末の古い写真を整理していたら、こんな画像を見つけました。出典がすでにわからなくなってしまいました。アニメのキャラクター×クルマの「痛車(イタシャ) 」が一部と海外の本当に一部で話題でしたが、こういう方向もアリだと思った画像です。
漫画イニシャルDでは、よく1話のほとんどが擬音語だけで構成されていたことがありました。よくクルマのデザインは「停まっていても走りやスピードを感じさせるデザイン」であることが語られます。それが走るクルマのデザイン要件だとしたら、この擬音語をペインティングしたカラーリングは、とても効果的だと思います。
擬音語で、音をイメージできる。聞こえないモノを、イメージで補う。こういうデザインの応用例っていろいろできそうです。臭いや触覚、味覚など見せ方の工夫で感じさせる手法があるはずです。こういうところから認知心理学の大発見がでないのでしょうか?
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加

|